
店主の想い
「北欧とファブリック。 ”ちょうどいい”をみつける場所。」
をコンセプトに、店主のまるが心を込めて見つけてきたクッションカバーを中心としたファブリック製品が並ぶ、小さなセレクトショップ、marumikke(まるみっけ)。
をコンセプトに、店主のまるが心を込めて見つけてきたクッションカバーを中心としたファブリック製品が並ぶ、小さなセレクトショップ、marumikke(まるみっけ)。
”ちょうどいい”って心地いい
ようこそ、marumikkeへ。
興味を持ってくださってありがとうございます。ただただ嬉しいです。
marumikkeは店主「まる」が「自分らしく生きる」を叶える1つのカタチです。「かわいい&ほっこり」の感受性をはぐくむ。その過程で生まれた北欧雑貨を扱う小さなセレクトショップ。
ところで、皆さんは「自分らしさ」と聞いて何を思い浮かべますか?
大好きなことに熱中している状態?自分の意見をハッキリ言えること?誰かと違う個性が光っていること?挙げたらキリがないし、十人十色の答えがある気がする。子どもの頃から聞き馴染みのある言葉だけど、大人になった今もその正体をパッとは答えられない。
でも1つ言えるのは、「何事においても自分にとってのちょうどよさがある」ということ。僕はそう感じています。
自分だけのしっくり感、ちょうどそんな感じ。それを捉えられると、視界が開けたように人生が心地よくなる。
常識・社会通念・ルール、それらの理解や尊重はもちろん大切だけど、自分だけの感性を借り物の価値観で埋め尽くすのはちょっとさみしい。周囲の期待や当たり前に囚われすぎずに、そこに無理やり自分を押し込むことなく、ゆるっとFitするピースを感じて選び取る。他の誰のものでもない、自分の感覚と感性でそれを味わう。それが自分らしさの源泉であり、自分らしく生きるために何より大切なことだと思うようになりました。
だから自分らしさは「自分の心地よさを測るモノサシで輝き出す」。今はそんな風に思っています。
僕の場合、
・もっとゆったりスローダウンした方が心地いい。
・言葉に囚われすぎず、感覚・感性のままが心地いい。
・「かわいい&ほっこりする」の感受性を味わうのが心地いい。
それが自然体でありのままのちょうどよい心地よさでした。
そしてその心地よさを探求する過程で2024年8月末に北欧のスウェーデンを訪れ、くるくると踊るようにして、いつのまにかたどり着いた「やってみたい!」が、この「marumikke」。はじめはストックホルムのインテリア雑貨の見本市、「Formex」を訪れてみっけた暮らしをさりげなく飾るクッションカバーを仕入れてきました。小さな個人店なのでゆったりペースですが、少しずつお届けできる商品を増やせたらと思っています。
あなたの心地いい毎日が見つかりますように。
